KAMIYAMA

原作 / パントマイマー

KAMIYAMA

日本を代表するパントマイムの鬼才。1986年にパントマイムパフォーマー「ちゅうサン」とコメディパントマイムデュオ「パントマンガ」を結成。1997年の大道芸ワールドカップ in 静岡でジャパンカップ受賞、翌年にはワールドカップ受賞を果たす。以降、2008年にカンヌ国際広告祭(チタニウム部門、サイバー部門)でグランプリを獲得したユニクロのウェブ広告「UNIQLOCK」への出演や、日本テレビ「スーパーチャンプル」「行列のできる法律事務所」、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」など、数多くのテレビ番組に出演。

望月ゆうさく

プロジェクションディアボロ

望月ゆうさく

静岡出身のディアボロアーティスト。2015年にカナダ・ケベックシティで開催された、第68回目ジャグリング世界大会では総合優勝を果たす。また過去には映像とダンス、ジャグリングを融合させたパフォーマンスグループ「enra」にも所属し、カンヌ国際映画祭授賞式や東京オリンピック開催50年機年晩餐会でのゲスト出演を果たした。2019年には人気オーディション番組のアメリカ版「アメリカズ・ゴット・タレント」に出場し、映像とジャグリングが融合した圧倒的なパフォーマンスで、審査員全員がスタンディングオベーションする高い評価を得た。

品川ミズキ

エアリアルストラップ

品川ミズキ

東京出身のエアリアルアーティスト。14歳で空中芸を始め、2015年からは、カナダ・モントリオールのサーカス学校「École nationale de cirque」にて、エアリアル・ティシューを学ぶ。2019年にフランスで開催されるサーカスの世界大会「Cirque de Demain」に出場し、日本人エアリアルアーティストとして初の快挙となるブロンズ賞を獲得(2020年のメインビジュアルにも起用が決定)現在は世界のサーカスカンパニーからオファーが殺到し、「Cirque du Soleil」や「Cirque Éloize」「Les 7 doigts de la main」などの作品にも出演している。

No Image

デュオチャイニーズポール / キューブ

Gregory McElroy

アメリカ南西部出身、ネバダ州ラスベガス在住。ソロ&デュオ・チャイニーズポール、シルホイール、キューブのスペシャリスト。これまでに「Zippos Circus」「Cirque Mechanics」と言った海外サーカスカンパニーのツアーショーに出演する他、サーカスとファッション、アートを融合させたイベント「Circus Couture」、ラスベガス・ストリップで開催されている、世界的マジシャン「David Goldrake / Imaginarium」や、アメリカの伝説的ロックバンド「Aerosmith」の新作レジデンスショー「Deuces Are Wild」にも出演している。

No Image

デュオチャイニーズポール

Ariel Anne Mosier

アメリカ・コロラド州出身。体操とダンスの世界で育った後、自身を表現できる場所「サーカス」に出会う。デュオ・チャイニーズポール、ソロ&デュオ・シルホイール、アクロバットの演目を得意とし、これまでに「Zippos Circus」「Cirque Mechanics」と言った海外サーカスカンパニーのツアーショーに出演。2019年には、ハリウッド映画と映画アートを祝し上演された新サーカス・スタイル作品「Lunaro」や、アメリカの伝説的ロックバンド「Aerosmith」の新作レジデンスショー「Deuces Are Wild」にも出演している。

No Image

シルホイール / ウォールトランポリン

Hugo Noel

少年時代にヨットの上で過ごし、旅と体験の情熱を覚える。カナダでサーカスと出会い、トレーニングの傍ら、学費の為にサーカススクールのコーチとして働いたことがきっかけとなり、スイスツアーのオファーを受ける。以降、世界的サーカスカンパニー「シルク・ドゥ・ソレイユ」を始めとした、世界のサーカスカンパニーで活躍する傍、ショーや演出を創作する「Catwall Acrobats」と、メカニカルエンジエニアの知識を活かしたサーカスアーティスト用の小道具をデザインする「Circus Concepts」の2つの会社を設立。共に世界的な賞や評価を受け、成功を収めている。

No Image

ウォールトランポリン

Jean-Denis Roy

カナダ・ケベック州出身。12歳でアクロバットに関心を持ち、街中で行う「パルクール」でアクロバットを学ぶ。その後、モントリオールでトランポリンと出会い、壁を駆け上がるトランポリンウォールへのクリエイティビティに目覚める。2013年に「Catwall Acrobats」のチームに加わり、最も名誉あるサーカスフェスティバル「モンテ・カルロ国際サーカスフェスティバル」に出演。以降、世界的サーカスカンパニー「シルク・ドゥ・ソレイユ」を始めとした、世界のサーカスカンパニー作品に出演し、無二の才能として名声を得ている。

ミュージシャン

ANALOGIX

真っ白なスーツに身をまとい、テクノとロックが融合された圧倒的なサウンドでショーアップされたコメデイライブを披露する、新時代のインストテクノロックバンド。2015年8月に1st EP「RI-MAN TIMES」を配信リリース。2016年8月に2nd EP「RI-MAN SKILL」を配信リリース。2017年に米国テキサスで開催されるテクノロジーと音楽の祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」オフィシャルショーケース「JAPAN NITE」に出演し話題となる。

マイムトロニクス

Mimetronics

マイムトロニクス

パントマイム、マジック、映像、音響効果、電子工学などを取り入れた新しいパントマイム。

ニュースペーパーコントーション

Newspaper Contortion

ニュースペーパーコントーション

新聞を読みながら、不思議なポーズを繰り出していく、おかしなサラリーマン軟体芸。

シルホイール

Cyr Wheel

シルホイール

大きなリングを自由自在に操りながら、クルクルとダイナミックに回る身体のアート。

エアリアルストラップ

Aerial Strap

エアリアルストラップ

空中から吊るされたストラップ(吊り帯)を使って舞う、しなやかで美しい空中演技。

キューブ

Cube

キューブ

立方体のフレームでできた大きなキューブを、ダイナミックに振り回す回転技。

デュオ・チャイニーズポール

Duo Chinese Pole

デュオ・チャイニーズポール

垂直に立ったポールを無重力状態で登っていく、男女で奏でる燃焼系アクロバット。

プロジェクションディアボロ

Projection Diabolo

プロジェクションディアボロ

大迫力の映像とシンクロしたディアボロ(中国ゴマ)を巧みに操る、新感覚パフォーマンス。

ウォールトランポリン

Wall Trampoline

ウォールトランポリン

プロジェクションマッピングを駆使しながら、トランポリンで壁を駆け上がる無重力アクロバット。

カネオヤサチコ

イラストレーター

カネオヤサチコ

フェチズム男子画家。男子を主な題材としたアクリル画の作品を制作し、画廊展示を中心に活動中。白いハイソックス半ズボンの隙間からワイシャツネクタイ髭の剃り跡まで、日常に溢れるおにいさんの姿を、ストイックなまでに一貫して描き、独自のサイケデリックな色遣いや、ユーモア溢れる描写で国内外から熱狂的な支持を集めている。

大阪府ナイトカルチャー発掘・創出補助事業 大阪府ナイトカルチャー発掘・創出補助事業